会社での人間関係はもう悩まない!あなたを救うたった2つのこと。

こんにちは。
「今日も自分にストレスをためこまない!」がモットーの
うしだなみこです。

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みなさん、人間関係で悩んだことはありますか。

社会人の悩みで最も多いのが「人間関係」

社会人の悩みで最も多いのが「人間関係」と言われています。そして、退職理由でも「人間関係」が本音の人が多いようです。このことからもわかるように、「人間関係」は、誰しもが抱える永遠の悩みテーマなのかもしれませんね。

私も、職場での人間関係に悩んだことがあります。

会社では、一日の大半の時間を過ごすので、人間関係って本当に重要ですよね。人間関係がうまくいっていないと、職場で過ごす時間が苦痛でしかたないんです。テンションも下がりネガティブになり、胃もキリキリしてきます。でも、あることをするだけでその苦痛から解放されたのです。だから、私と同じように悩んでいる人を助けたい。

そんな思いで、今回の記事を書きました。

職場での人間関係に悩んでいる人が、この記事を読んで実行して、少しでも心が軽くなればと思います。誰でも簡単にできることなので、ぜひやってみてくださいね。

社会は多種多様な人の集まり

会社にはいろいろな人がいます。年齢、性別、性格、考え方、生き方……。自分と同じ人は二人としていません。

特に、学校を卒業して就職したばかりの人は、その多種多様な人たちの中で、どのように過ごしていけばよいのか、戸惑うこともあるでしょう。

今までの学生時代では、学校、部活、サークルといったコミュニティで過ごすことが多かったので、年齢が近かったり、趣味や嗜好が同じであったり、性格の合う人と付き合っていたことでしょう。言いかえれば、性格が合わない、嫌な人とは関わらなくてよかったのです。

でも、社会人はそういうことが通用しません。会社には、いろいろなタイプの人がいます。その会社に就職したからには、その人たちと一緒に仕事をしていかなければならないのです。

人間関係の善し悪しは仕事に影響する

仕事は、人と人との関わりで成り立っています。

仕事を教わる、教える、会議する、何かプロジェクトを実行する。どのシーンを切り取っても、一人で完結するような仕事はなく、必ず関わる人がいます。社内はもちろんのこと、社外でも。人間関係がスムーズで良好であれば、仕事にポジティブな気持ちが生まれ、仕事がうまくいきます。何かミスをした時も周りの人が協力してくれて、乗り越えることができます。そして、その後の仕事も良い方向へ進みます。

逆に、人間関係がうまくいっていないと、会社に行くのが苦痛なので、たとえ会社に行ったとしてもネガティブな気持ちを抱え、うまくいくものも、うまくいきません。ミスをした時も、一人で抱え込んでしまうことがあるでしょう。

つまり、人間関係の善し悪しは、仕事への姿勢や出来に大きく影響するのです。

では、具体的にどうすれば人間関係は良くなっていくのでしょうか。

人間関係を良くするポイント

人間関係を良くするポイントは大きく2つあります。

1.笑顔

笑顔は人間関係の潤滑油です。

笑顔を向けられると、あなたは、どのような感情を抱きますか。笑顔には、相手の心の扉を開けてくれる力があります。笑顔を向けられると、自然とこちらも笑顔になる。そんな経験はありませんか。笑顔は、安心感を与え、相手を認めて受け入れる姿勢が前提としてあるのです。

でも、苦手な人に笑顔を向けるのは、難しいですよね。たとえ、笑顔を作ったとしても引きつったぎこちない笑顔になることもあります。

一番簡単な笑顔の作り方は、「イ」 の音を発音するように「歯を見せる」こと。また、普段から、笑顔トレーニングをすると効果的です。

そして、教えてもらった時、助けてもらった時、うれしかった時などは、「ありがとうございます。」と感謝の気持ちを言葉にして相手に伝えましょう。そうすることで、周囲のあなたに対する印象は、どんどん良くなっていき、自然と人間関係は良くなっていきます。

さらに良くしていきたいと思う人は、相手の良いところを1つ見つけてみましょう。会った時には、さりげなく一言褒める。褒められて嫌な人はいません。必ず、相手は笑顔になり、コミュニケーションがスムーズになります。

 

2.心のスタンスを変える

もうひとつのポイントは、「この人はこういう人。私は私。」と割り切り、心のスタンスを変えることです。

世の中には、いろいろなタイプの人がいます。だから、全員と分かり合うなんて到底無理な話なのです。多種多様な人と関わりあうには、それぞれの個性を認めつつ、「この人はこういう人。私とは違う。」と、きっぱりと割り切ってしまいましょう。

同じライン上に立つのではく、一歩引いた客観的な立場で相手と接すると、精神的にとても楽になります。苦手な人とは、無理に付き合わなくてよいのです。自分が自然に楽に過ごせることが一番です。

また、仕事をしていると上司や同僚に助言・忠告されることもあります。自分のためになるアドバイスは、しっかりと受け取れば自分の成長につながります。

でも、上司からの忠告って、そういうものだけではないんですよね。真面目な人ほど、嫌なことでも自分のためだからきちんと聞かなきゃ、という葛藤の思いで自分をがんじがらめにしてしまい、苦しくなっていきます。そうなると、笑顔も減ってしまいます。言われたことを全部受け止めなくてもいいのです。やり過ごすことも、時にはありなのですよ。

私も、職場で忠告された時がありますが、聞いていないことも多かったですね(笑)。いや、初めは、聞いていたんですよ。それも、全力で。でも、忠告が忠告ではなくなって、そのうち「自分はだめなんだ。」と、必要以上に思い込むようになって、自分の意見も言えなくなっていきました。職場に行くのが苦痛でしかなかったです。でも、「この人は、言いたいだけなんだ。」「私は、私。」と、割り切って思うようになってから、ずいぶんと楽になりました。

だから、10~20%くらいで聞いていればいいんです。自分が改善すべき点が心の隅に少し残っていれば、少しずつ改善していけます。人は、注意されたということ自体にショックを受けてしまいがちですが、ファーカスすべきところは別のところにあります。

みなさんにやってほしいことは、もし、そういう場面に出会ったら、冷静に「忠告された原因と改善策」を考えることです。そして、改善できる点は改善しましょう。相手より一歩上に立ち、
「どうだ。してやったぞ。」と、相手の口を封じ込めるつもりで行動してみてください。

結果的にストレスも減り、自分のレベルアップにもつながります。

どうしても耐えられない時

いろいろ試してみたけれど、もうどうしても無理、という時もありますよね。

そんな時は、この方法を試してください。

1. 身近な人に相談して、自分の内にあるものを吐き出す

誰かに聞いてもらうだけでも、ぐっと楽になりますよ。友だちや家族、仲の良い同僚などにあなたの心に抱えているものを聞いてもらいましょう。公正な立場で判断してもらいたい時は、話しやすい上司や公的機関といった第三者に相談するのもよいですよ。

2. 思い切って転職する

どうしても、今の職場ではやっていけないとなったら思い切って転職するのも、良いかもしれません。世の中には、とても多くの仕事があります。あなたに合う仕事は、今の職場ではなく、他の職場にあるのかもしれません。

でも、ここで伝えておきたいことがあります。今の職場を辞めたい原因とその原因はどうなると解決できたのか、という点も考えておきましょう。転職したものの、同じ理由でまた仕事が苦痛になってしまっては、原因の根本解決につながりません。

前向きなビジョンを持っていることで、次の職場で新たなスタートを切りだせます。

最後に

いかがだったでしょうか。

とにかく、自分の不安な気持ちやネガティブな姿勢は、言葉にしなくても周囲に伝わります。そうなると、周りの人も気軽に話しかけづらくなってしまいます。

人は人、自分は自分。自分が自然で楽にいられる気持ちを優先する。

苦手な人と真正面から付き合うと、誰でも疲れてしまいます。笑顔は人も心も引き寄せます。笑顔で自分が過ごしやすくなる自分だけのホームを作っていきましょう。